第VI編 幾何学 ─ 見通し

4章・9記事

1この編で学ぶこと

幾何を座標・ベクトル・行列・複素数で代数化し、統一的に扱う

2高校との主な違い

高校 vs 大学
テーマ高校大学
幾何の証明補助線の工夫座標化・ベクトル化で機械的に
2次曲線個別の公式円錐曲線としての統一
ベクトル矢印の計算線形空間と線形写像
複素数平面計算ツール代数・幾何・解析の統合

3必要な前提知識

この編で使う主な道具:内積空間、行列と線形写像、固有値、複素数の極形式

前提知識

高校数学の該当分野の基礎知識があれば読み進められます。大学レベルの概念は各記事内で導入します。

4章の見通し

第15章 ユークリッド幾何と三角比(2記事)、第16章 座標幾何と2次曲線(2記事)、第17章 ベクトルと線形代数(4記事)、第18章 複素数平面(1記事)