4章・9記事
幾何を座標・ベクトル・行列・複素数で代数化し、統一的に扱う
| テーマ | 高校 | 大学 |
|---|---|---|
| 幾何の証明 | 補助線の工夫 | 座標化・ベクトル化で機械的に |
| 2次曲線 | 個別の公式 | 円錐曲線としての統一 |
| ベクトル | 矢印の計算 | 線形空間と線形写像 |
| 複素数平面 | 計算ツール | 代数・幾何・解析の統合 |
この編で使う主な道具:内積空間、行列と線形写像、固有値、複素数の極形式
高校数学の該当分野の基礎知識があれば読み進められます。大学レベルの概念は各記事内で導入します。
第15章 ユークリッド幾何と三角比(2記事)、第16章 座標幾何と2次曲線(2記事)、第17章 ベクトルと線形代数(4記事)、第18章 複素数平面(1記事)