第V編 場合の数・確率・統計 ─ 見通し

4章・8記事

1この編で学ぶこと

確率を公理的に定義し、統計の理論的基盤を理解する

2高校との主な違い

高校 vs 大学
テーマ高校大学
確率場合の数÷全事象コルモゴロフの公理
期待値計算方法の暗記確率変数と期待値の線形性
統計グラフの読み方推定・検定の理論的根拠

3必要な前提知識

この編で使う主な道具:確率空間、確率変数、大数の法則、中心極限定理

前提知識

高校数学の該当分野の基礎知識があれば読み進められます。大学レベルの概念は各記事内で導入します。

4章の見通し

第11章 場合の数と組合せ論(1記事)、第12章 確率論(4記事)、第13章 統計学の理論(2記事)、第14章 数列(1記事)